楽しく会話をする極意とは?
<本当の意味での会話術とは?>
さて、ここまで「すてきな出会いの為の効果的な会話の方法」をいくつか例を挙げてご提案してきましたが、本当の意味での会話術とは一体なんでしょうか?楽しくもりあげる事の出来るネタをたくさん持った人でしょうか?セクシーな声でそっと耳元にささやきかけることが出来る人でしょうか?いずれも持っていればたくさんの良い出会いが期待できるテクニックではありますが、本当に必要なのは「気持ち」なのではないでしょうか。
<お互いが幸せ>
一方的にあげる、もらう、の関係ではなく、両方が同じ感覚を持てるように努力する。これが最大のポイントです。20代では「一緒にいて楽しい」「あなただけ特別」この気持ちを共感できる会話が有効です。自分は大切にされている。選ばれている。こういった優越感と満足感を得られる様に心がけましょう。30代になると、「お互いに必要とされたい」「安らぎたい」この感覚をお互いの会話の中で見いだす事が親密な関係へと発展しやすい
でしょう。「沈黙がつらくない」こういったおだやかな空気感も大切な要因のひとつですね。
<相手を思いやる気持ちが大切>
自己満足で終わった会話ほど虚しいものはありません。「会話はキャッチボール」と比喩されますが、お互いに豪速球を投げ合うのではありません。相手がとりやすいボールを投げる。この気配りが大切です。自分の思い通りではない、と言う事は場合によっては我慢を強いられる事もあるでしょう。そこを「耐え忍ぶ」のではなく「相手に会わせる余裕がある」と解釈して相手に会わせる行為そのものを楽しみましょう。もちろん、自分を無くして尽くす。のとは全く別です。「すがる」のははるかに重い痛い行為です。向かい合って手を取り合いたい20代の会話はもちろんですが、隣あわせで一緒に進んで行く30代の会話にもアプローチの方法が多少違うだけで、同じモノが要求されます。年代別の会話術も根本は同じ。それを理解した上でさっそく実践にてみましょう。きっと楽しい出会いがまっているはずですよ。