効果的な会話選びを!

<20代には褒め言葉でも、30代にはお世辞にしか聞こえない>
「かわいいね」「かっこいいね」など、出会いの場で女性をほめまくる人は多いでしょう。容姿をほめる言葉は確かにうれしいですが、相手を選んで効果的に使いましょう。20代にはほめ言葉でも、30代に同じせりふが有効とは限りません。逆もしかり。相手によって使い分けが大切です。

<「全然若いですね」地雷は極力踏まない!>
容姿をほめるならその人のセンスや、個性の出ている箇所をほめるのが効果的です。「いい色の服ですね」「すてきなバッグですね」等が無難でしょう。「若いですね」は20代には「子供っぽい」と聞こえ、30代には「実は意外に老けてるんだと思った。」という意味にも取れます。もちろん、額面通りに受け手めてくれて「やだっ嬉しい」となることもあるでしょうが、相手によって対応が違うので注意が必要です。男性に対しての「かわいい」なども同意語です。男性は「外観よりも中身が表ににじみ出ている状態」をほめられるのを好む傾向にあります。「以外に優しいんですね」「頼りがいがありますね」など「私はあなたの中身を正統に評価していますよ」という姿勢をみせるといいでしょう。

<言葉が見つからない時には聞き役に徹しよう!>
「どうも自分は口下手で…」「努力したが、どうしても相手のほめるべきところが見つからない」場合によってはこういったシチュエーションに陥ることもあるかもしれませんね。その場合は潔く聞き役にまわりましょう。無理して自分を語る様な痛いアピールする必要はありません。「話を聞いてくれる人」これだけで十分なアピールとなります。「どうして?」「それで?」「どうなったの?」これを挟むだけで相手はどんどん話してくれるでしょう。相手は「聞いてくれる人の存在」でも先述した「共通点」を感じる事ができて、大変満足します。そこから「人にあまり話した事の無いぶっちゃけ話」を聞き出して、親密度をあげていきましょう。聞き上手は話し上手。これを実践してみましょう。