会話から生まれる「何か」を活かせ!

<相手を観察して会話からそのきかっけをつかめ!>
盛り上げよう、仲良くなろうと意気込むあまり、はしゃいでしまってドン引きされたり、逆に何を話していいかわからずに沈黙がつづいてしまったりして気まずい体験ありませんか?新しい出会いは楽しい会話から。その最初は「観察」です。相手の服装、雰囲気、飲み物、多く登場する会話のトピックなど、相手の価値観をさぐります。そこから会話の糸口を作って行きましょう。

<共通点から共感へ!>
「辛い食べ物が好き」「韓流スターが好き」など、相手との共通点を探しましょう。「職場が同じ路線上」こういった他愛も無い共通点でも「あの路線毎日込むよね?」で十分親近感を持ってもらう事ができます。テーマは何でも良く、できれば自分が得意なジャンルの方が話が弾みやすいのは事実ですが、マニアックになりすぎないように注意しましょう。逆にどうしても共通点がみつからない。そういうときは相手の好きそうな話題をつかんだら、聞き役に徹しましょう。人は「自分の話を聞いてくれる人」に無条件に好感を持ちます。相手の話の言葉尻をとらえ、反復するのがポイントです「駅前においしいカレー屋があってね」「おいしいんだ」、「毎日残業でほんと辞めたくなるよ」「辞めたくなるんだ」。など。ただし間違っても上の空になってはいけません。相手の目をみつめて相づちをうちましょう。

<名前を呼ぶことで親近感が!>
日本語のすごいところは、主語がなくても会話の趣旨が誰に向けられているかわかるところです。相手の顔を見て「このあとどうする?」と聞けば「あなたはどうするのか?」という意味ですよね?しかし、ここであえて相手の名前をよんでみるようにすると、親近感が高まります。「○○さんはどうする?」とすることで、よりいっそうその人に語りかけている印象を出せます。これはツアーコンダクターさんや、美容師さん、飲食店のスタッフさんにも有効です。「すいませーん」よりも、「○○さんお願いしますー」のほうがあなただけを指名していますよ。という特別感を出す事ができます。